スーパースカルプ新所沢西口店の小林です。

こんにちは。スーパースカルプ発毛センター新所沢西口店です。

10月に入り、朝晩は涼しく秋らしい気候になってきました。

この時期になると毎年、「シャンプーのときの抜け毛が増えた」「ドライヤーの後、床に落ちている髪が気になる」というご相談が増えてきます。

秋は一年の中でも抜け毛が増えやすい季節です。特に10月は、夏に受けた紫外線や暑さによる疲労、食生活や睡眠の乱れなどの影響が重なりやすい時期でもあります。

そこで今回は、秋の抜け毛が気になる10月に見直してほしい3つの生活習慣をご紹介します。

① 夏に乱れた「食生活」を見直す

暑い夏は食欲が落ちて、そうめんやパン、おにぎりなど、簡単な食事だけで済ませる日が増えてしまいがちです。

しかし、髪の主成分は「ケラチン」というたんぱく質です。そのため、肉・魚・卵・大豆製品などを食べる量が減ってしまうと、髪を作るために必要なたんぱく質も不足しやすくなります。

さらに、健康な髪を育てるためには、たんぱく質だけではなく、鉄や亜鉛、ビタミン類など様々な栄養素が必要です。

夏の間に食事が簡単になっていた方は、10月をきっかけに一度食生活を振り返ってみましょう。

ご飯などの主食に、肉や魚、卵、大豆製品などの主菜、さらに野菜や海藻、きのこ類などの副菜を組み合わせると、自然と栄養バランスを整えやすくなります。

② 夏から続いている「睡眠不足」をリセットする

夏は暑さや寝苦しさによって、知らないうちに睡眠時間が短くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。

睡眠は身体の疲労を回復させるだけではなく、健康な髪を育てるためにも大切な生活習慣です。

さらに10月は、朝晩と日中の寒暖差が大きくなってくる時期です。こうした季節の変化は自律神経にも負担をかけやすいため、規則正しい生活を心掛けることが大切です。

休日にまとめて寝るのではなく、できるだけ毎日の就寝時間と起床時間をそろえ、睡眠時間を確保していきましょう。

秋の抜け毛対策というとシャンプーや育毛剤に目が向きがちですが、毎日の睡眠を整えることも大切な育毛ケアのひとつです。

③ 夏にダメージを受けた「頭皮」をそのままにしない

そして、10月に特に確認してほしいのが頭皮の状態です。

夏の頭皮は強い紫外線を受けるだけでなく、汗や皮脂、蒸れなどによって頭皮環境が乱れやすくなっています。

夏が終わって涼しくなったからといって、頭皮環境がすぐに元通りになるとは限りません。

頭皮の赤みやかゆみ、乾燥、ベタつきなどが残っている場合は、毎日の頭皮ケアを見直してみましょう。

シャンプーで頭皮を清潔に保つことは大切ですが、洗浄力の強すぎるシャンプーやゴシゴシ洗いはおすすめできません。余分な皮脂や汚れを落としながら、頭皮に必要なうるおいを守ることが大切です。

また、秋になって頭皮の硬さを感じる方は、頭皮マッサージだけではなく、首や肩のストレッチなども取り入れてみましょう。首や肩のこりをほぐすことも、頭皮の血流を整えるためには大切です。

秋の抜け毛は「本数」だけで判断しないでください

秋は季節的に抜け毛が増えやすいため、「抜け毛が増えた=薄毛が進行している」とは限りません。

ここで確認してほしいのが、抜けた髪の状態と髪全体の変化です。

以前より細く短い髪が多く抜けるようになった、分け目が以前より広がってきた、髪のボリュームが明らかに減ってきたという場合は、季節的な抜け毛だけではない可能性も考える必要があります。

スーパースカルプ発毛センター新所沢西口店では、マイクロスコープを使用して頭皮や毛穴、髪の状態を確認し、頭皮ケアだけではなく食事や睡眠などの生活習慣も含めて薄毛の原因を一緒に考えていきます。

毎年秋になると抜け毛が増える方や、「今年はいつもより抜け毛が多い」「最近、髪が細くなってきた」と感じている方は、お気軽にご相談ください。