スーパースカルプ発毛センター新所沢西口店の小林です。

6月に入り、湿度の高い日が続くようになってきましたね(汗)

この時期になると、お客様から次のような相談が良くあります。

「頭皮がベタつくようになった」
「頭皮のかゆみが気になる」
「夕方になると頭皮のニオイが気になる」
「抜け毛が増えた気がする」

そうです。実は梅雨の時期は、1年の中でも頭皮環境が乱れやすい季節のひとつです。

今回は、なぜ梅雨時期に頭皮トラブルが起こりやすいのか、そしてご自宅でできる対策についてご紹介します。

湿度の上昇で皮脂や汚れが溜まりやすい

梅雨時期は湿度が高くなることで汗や皮脂の分泌が増えやすくなります。

頭皮はもともと皮脂腺が多い部位ですが、湿気の影響によってベタつきが強くなり、毛穴周辺に皮脂や汚れが蓄積しやすくなります。

その状態が続くと、頭皮のかゆみやニオイの原因になるだけでなく、頭皮環境の悪化につながることもあります。

特に髪の毛が長い女性や、帽子をかぶる機会が多い方は、頭皮が蒸れやすいため注意が必要です。

頭皮の常在菌バランスが乱れやすい

頭皮にはもともと様々な常在菌が存在していて、健康な状態ではバランスを保ちながら頭皮環境を維持しています。

しかし、梅雨時期のような高温多湿の環境では、一部の菌が増殖しやすくなり、頭皮トラブルの原因になることがあります。

その代表的なものの一つが「コリネ菌」です。

コリネ菌が異常増殖すると、頭皮の赤みやかゆみなどの炎症症状につながることがあり、「頭皮がヒリヒリする」「赤みがなかなか改善しない」といった状態を引き起こすことがあります。

近年の研究では、ローズマリーをはじめとしたシソ科植物由来のエキスが、こうした頭皮環境のケアに役立つことが注目されています。

スーパースカルプ発毛センター新所沢西口店で使用している「GFスカルプエッセンス」にも、ローズマリー葉エキスをはじめとした頭皮環境を整える成分が配合されています。

梅雨時期は皮脂や湿気の影響で頭皮環境が乱れやすいため、シャンプーによる洗浄だけでなく、頭皮用ローションや美容液による保湿・頭皮ケアも重要になります。

実際に当サロンでも、頭皮の赤みやかゆみが気になるお客様に対して、施術と併せてGFスカルプエッセンスによるホームケアを行って頂き、頭皮環境の改善を目指しています。

洗いすぎも頭皮トラブルの原因に。

頭皮がベタつくからといって、1日に何度もシャンプーをしたり、洗浄力の強いシャンプーを使用したりする方もいらっしゃいます。

しかし、必要以上に皮脂を取りすぎると、頭皮は乾燥から身を守ろうとして逆に皮脂分泌を増やすことがあります。その結果、さらにベタつきやかゆみを感じる悪循環に陥ってしまうこともあります。

大切なのは、頭皮に必要なうるおいを残しながら、余分な汚れだけをしっかり落とすことです。

当サロンが頭皮洗浄を重視している理由

発毛や育毛というと、育毛剤や栄養ばかりに注目されがちですが、土台となる頭皮環境を整えることも非常に重要です。

スーパースカルプ発毛センター新所沢西口店では、発毛施術の前に頭皮状態を確認し、毛穴の汚れや皮脂の蓄積、頭皮の乾燥状態などをチェックしています。

また、カテキンエキス配合の洗浄液を使用した「ジェットクリアー洗浄」や「超音波スクライバー洗浄」を組み合わせることで、普段のシャンプーでは落としきれない汚れの除去を目指しています。

頭皮環境が整うことで、かゆみやベタつきの改善だけでなく、健やかな髪が育ちやすい環境づくりにもつながります。

梅雨時期こそ頭皮ケアを見直しましょう

梅雨の時期は、知らないうちに頭皮へ負担がかかりやすい季節です。

「最近頭皮がかゆい」
「ベタつきやニオイが気になる」
「抜け毛が増えた気がする」

そんな方は、頭皮からのサインかもしれません。

夏本番を迎える前に頭皮環境を整えておくことで、その後の頭皮トラブル予防にもつながります。

頭皮の状態が気になる方は、ぜひ一度スーパースカルプ発毛センター新所沢西口店の頭皮チェックや施術がお試し価格で受けられる、お試し体験コースをご利用ください。

あなたの頭皮状態に合わせたケア方法をご提案させていただきます。