スーパスカルプ新所沢パルコ側店の小林です。

世間に知られている女性の薄毛治療法で実際に改善効果があるものはかなり限られています。

過去にも、こちらの記事でどんな治療法があるか一覧にしてご紹介しました。
女性の発毛の注意点と選択肢について発毛技能士が解説します。

この中で、今回はミノキシジルを飲むのではなく、頭皮につけるタイプの外用薬について、本当に女性にとって有効なのか?を解説します。

外用薬の効果は微々たる発毛のみ!?

ミノキシジルは飲むタイプのミノキシジルと比べて、その発毛効果は6分の1程度と言われています。

やはり全身の血流に成分がいきわたる内服薬に比べて発毛効果は劣ります。

具体的には、ミノキシジル外用薬で発毛したとしても、数ミリから長くても2センチほどの髪しか発毛しないため、結果的に薄毛の改善には至らないケースがほとんどです。

女性の薄毛は男性のように頭皮がかなり透けて見えるような脱毛の仕方ではなく、髪が長いまま毛量が減ることが多いです。

そのため、女性の薄毛の場合は、数ミリの短い髪が発毛したとしても髪全体のボリュームアップにはつながらないのです。

初期脱毛によって治療前よりも薄毛が進行することも

「ミノキシジル外用薬で効果が無い」のはまだマシです。

ちょっと・・・言葉使いが荒くなってしまいましたが、それはミノキシジル外用薬によって治療前よりも薄毛になってしまうこともあるからです。

「初期脱毛」というものがあります。

短い毛が発毛すると、かなりの確率でもう伸びなくなっている髪が大量に抜けるからです。

治療がうまくいっていればそこから育毛して薄毛を改善することが出来るのですが、実はそれがかなり困難なのです。

当店で抜け目のない女性の薄毛改善を

当店はそんなミノキシジルを極力使わない発毛で多くの改善実績があります。

本格的な頭皮のケア、食事改善、生活習慣の改善を中心に発毛育毛しやすい体質に変えていくことが大切です。

薬を飲んだり、つけたりする治療を行っている女性もぜひ「体質改善」と「頭皮環境の改善」に目を向けて薄毛治療の効果を引き上げることを意識してみてください。